ピロ式パチスロ記

スロ歴10年を超えて感じるスロットを引退する難しさ

time 2016/06/22

スロ歴10年を超えて感じるスロットを引退する難しさ

今回は十数年間スロットを打った経験から、スロットを辞める事について書きたいと思います。

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規制強化による引退

2017年10月より5.9号機が登場して、3000枚規制を含む厳しい規制がほぼ決定的になりました。

この規制のタイミングで、スロット引退予定の人も多いのではないでしょうか。

スロットの変わりになる物

専業だと月200時間近く、兼業でも月50時間くらいは稼動していると思います。

数年間こんなにスロットを打っていた人の、変わりになる物が有るでしょうか?

周りの知人・友人もスロット好きが多いので誘いは多く、並の意思では辞められ無いと思った方が良いです。

しばらく辞めていても

スロットを数ヶ月~数年間辞めたり、ほとんど行かなかったりが出来た人は、スロットの事を忘れていきます。

ただし、忘れるのは「解析情報」「天井情報」といった勝つための情報です。

「スロットで大きく勝つ快感」は脳内麻薬的なものなので、何年経っても覚えています。

何かのきっかけで久しぶりにスロットを打つと、間が空いた分凄く新鮮に感じます。

そしてまた、スロットに嵌まって逝く…といったケースは多いです。

十数年前のスロ専業の今

十数年前は学生をしながら、2.3年間稼動していました。

その時の稼動内容はコチラ

2002~2003年頃のパチスロ稼動

2004年~2005年頃のパチスロ稼動〜ホールに救世主現る!

当時も4号機→5号機への移行で「スロットは引退」と言っていた人が多かったです。

4号機→5号機の規制は、今回の5.9号機への規制とは比にならないくらい厳しいものでしたからね。

当時スロットで稼いでいた知り合いが10人位いたのですが、今スロットを引退出来ている人は一人だけです。

半分くらいは他の仕事をしながら、空き時間の大半を養分打ちに費やしています。

十数年前は年間で何百万プラスだった人がその現状です。

4号機と沖ドキの差

沖ドキはビッグが70Gで約210枚。レギュラーが30Gで約90枚で32G以内の連荘でメダルを増やします。

4号機沖スロはビッグが約50Gで400枚以上、レギュラーが8Gで約120枚で主に1G連でメダルを増やします。

4号機沖スロは純増枚数だと8枚以上です。沖ドキは純増3枚。

純増半分以下になったにも関わらず、4号機沖スロを懐かしんで沖ドキに嵌まっている人は多いです。

これだけスペックダウンしても慣れるのだから、純増3枚→2枚への変化くらいすぐ慣れるんじゃないかと思います。

唯一スロットを辞めた人

当時稼いでいた沖スロの実機を購入して、定期的に打っているそうです。

そうすると、スペックの下がった5号機は打つ気がしないそうです。

それと全く打ってないのに、最近の5号機に凄く詳しかったです。

「新鮮さ」を感じないために程よくスロットに触れておくのも大事なようです。

まとめ

簡単にスロットを辞められると思うな!

中途半端に数ヶ月~数年間辞めるなら、「新鮮さ」を感じないために、ほど良く打ち続けたほうが良いかもですね。

折角覚えたスロットですから、辞めるなんて言わずに一緒に行く所まで逝きましょうw

最近更新したので良かったらご覧下さい。

5.9号機に必須搭載予定の役比モニタが怪しい件

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