ピロ式パチスロ記

液晶ノーマルA機はボーナス即揃えしないと何枚くらい損するか分析

time 2016/07/30

液晶ノーマルA機はボーナス即揃えしないと何枚くらい損するか分析

今回は液晶ノーマルA機のボーナス即揃えについて解説します。

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即揃えをする人が少ない!

「北斗の券将」「Aタイプ偽物語」と、久しぶりに液晶ノーマルA機の新台が複数台導入されました。

液晶ノーマルA機を何度か打つ機会が有ったのですが、周りの人を見ると「ボーナス即揃え」を全くしていません。

「ボーナス確定画面」まで揃えない(揃えられない?)人がほぼ全員でした。

ボーナス成立状態はメダルが減るだけ

5号機ではボーナスのストック機能は認められていません。

そのためボーナス成立状態中(種有りの連続演出中)は、メダルが減っていくだけの区間となります。

以下具体的に機種で説明したいと思います。

うる星やつら2の場合

「Aタイプ偽物語」で計算したかったのですが、「ボーナス成立状態のリプレイ確率」が公表されていません。

同メーカーで同タイプ(A+プチRT)のうる星やつら2で算出しました。

※Aタイプ偽物語もおそらく同じ位です。

小役確率(ボーナス成立状態)※設定1

urusei-koyaku

ボーナス成立状態だと純増-0.3枚(純減0.3枚)となります。

「ボーナス確定画面」まで10Gかかると、約3枚損します。

ボーナス察知打法により、5Gに短縮出来るならボーナス1回当たり約1.5枚得します。

5000回転回したとすると、ボーナスは約33回成立するので50枚の差が出ます。

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北斗の券将の場合

こちらも「ボーナス成立状態のリプレイ確率」が公表されていません。

「リプレイ確率2倍」にて算出しました。

小役確率(ボーナス成立状態)※設定1

hokutosho

ボーナス成立状態だと純増-1枚(純減1枚)となります。

北斗の券将はボーナス察知打法だと、平均3.4Gでボーナスを揃えられます。

※チェリー重複時は成立Gでボーナスの頭色が分かるので、それくらいかと思います。

前兆煽り~ボーナス告知まで約10Gとすると、ボーナス1回辺り約6枚の差が出ます。

5000回転回したとすると、ボーナスは約33回成立するので約198枚の差が出ます。

高設定はもっと差が出る

上記例は低設定の場合です。高設定はもっと差が出ます。

「ボーナス成立状態」は「メダルが減るだけ」の区間です。

この区間が長いと「高設定の通常状態(ボーナス成立前)」が回せないことになります。

設定6だと5000回転でボーナスは約40回成立します。

1回ボーナスを揃えるのに余分に6Gかかると、「通常状態(ボーナス成立前)」が240G回せないことになります。

設定6の機械割は112%位なので約85枚の差が出ます。

まとめ

連続演出はとなりの台をチラ見して楽しみましょうw

ボーナス察知の有無で収支にも大きな差が出ます。

「演出がつまらなくなる」とか「めんどくさい」とか言わずに、是非試して下さい!

以下過去の記事となります。

ボーナス即揃えも大事ですが、小役奪取も大事です!

ノーマルA機は適当打ちだと機械割はどれだけ下がるか?

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