ピロ式パチスロ記

2002~2003年頃のパチスロ稼動

time 2016/04/02

前回、自己紹介の記事にて私のパチスロ略歴を書きました。

今回はその中の2002~2003年頃のパチスロ稼動について書きたいと思います。

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ハイエナの始まり

友人の付き添いでパチスロを始めたのは2002年秋頃。

当時は友人2名と私の3人で乗り打ちをしていました。

打っていたのは巨人の星キングパルサー等の天井狙い・天国狙い出来る台。

私は台の確保だけ行い、台を打つのはほとんど友人2名でした。(打つのは2人共打っている時のみ)

友人の都合が合わない時に、たまに一人で稼動する時も有りましたが、その時私はハイエナをしつつ、ボーナスを店員に揃えてもらうという、今思えばとてつもなくウザイ稼動をしていましたw

当時のハイエナ状況

当時の通っていたホールはパチスロが150台くらい。

その中で、天井狙い・天国狙い出来る台は10~20台くらいでした。

その為、ハイエナ台は中々拾えませんでした。

一日5台拾えれば上出来、2.3台しか拾えないこともザラでした。

全てはハイエナのために

上記の通りハイエナ出来る台が少なかったため、台の確保のため様々な工夫をしました。

  1. 客の顔を覚える
  2. 露骨に狙わない
  3. 仕草や動作をよく見る

1.は基本ですが、空かない台を狙っても無意味なので止めない人の顔を覚えてその台は
狙い台から外してました。また、良く止める人の台を優先的に狙っていました。

2.は具体的には、台の近くに張り付く行為はしませんでした。張り付いてる人もいましたが、
流石に目立ちすぎるし、トラブルの原因にもなるのでやっていませんでした。

3.は台を止める前兆(ガセ前兆大目)を見逃さないために、実施していました。

メダルを箱に移す(本前兆期待度50%)最後の1000円をサンドに入れる(本前兆期待度30%)リールを回して無い(本前兆期待度10%)等の動作をさり気無くチェックしていました。

台の近くに張り付いている人と台のスペースにスッと入って、華麗に台の確保をするのが
快感でしたw

まとめ

2002~2003年は、ハイエナハイエナアンドハイエナのパチスロ稼動でした。
イベント等で凄く出てる台があれば、ホントにたまに打っていましたが、9割以上ハイエナでした。

2014年にパチスロに復帰した時に、すんなりと戻れたのは2002~2003年の経験が大きかったかなと思います。

次回は2004年~2005年までのパチスロ稼動について書きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうござました!

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カテゴリ:稼動報告   タグ:

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